信濃の国 原始感覚美術祭2026-水のたまづさ

開催期間

20268月22日[土]-8月30日[日]展示と公開制作
宵祭 8月29日[土]
本祭 830日[日]

開催地

木崎湖畔、信濃公堂、西丸震哉記念館、常盤の家、まれびとの家、麻倉Arts&Crafts、ギャラリー・いーずらほか

主催

NPO法人原始感覚舎

共催

西丸震哉記念館

アートディレクター

杉原信幸

コーディネーター

中村綾花、馨子(千年の森担当)

助成

令和8年度地域づくり団体活動支援事業

祝儀・協賛

岡部昌平、熊造園、中村綾花、山本鏡、竹内朔、あべちゃん、楯谷智子

参加作家

淺井真至、麻倉美術部、石坂亥士、石原三静、上野賢治、大坪一道と大坪一枝、香川大介、馨子、キム・ヨンチャン(韓国)、葛目絢一×nao、黒田将行、源流美麻太鼓、駒場拓也、佐々きみ菜、佐藤啓、杉原信幸、鈴木彩花、多田正美、立樹、筒井史緒、富松篤、中村綾花、チャクリット・チムノーク(タイ)、陳依慧(台湾)、鍾孟(台湾)、つむらさひ、ナ・キュファン(韓国)、Nils Johnson(アメリカ)、ハ・ジョンナム(韓国)、パトリー・チムノーク(タイ)、姫凛子×大隅健司、久田舜一郎、宮下樹、和太鼓遊beat、和田はるな、山口由宇香、山田有浩、弥生術、ラウ・トンハン(マレーシア)ほか

<常設参加>
安藤榮作、エドガー・バナサン(フィリピン・カリンガ族)×山下彩香、黒田将行×佐々きみ菜×スギサキハルナ、ザイ・クーニン(シンガポール)、ドロテア・セロー(ドイツ)、Fiona Paterson(フランス)、はまぐちさくらこ、蓮沼昌宏、ティモシー・エドモンズ(ノルウェー)、リー・クェイツィ(台湾)× ルア・リヴェラ(メキシコ)× インドラ・ミロ(フランス)×杉原信幸×中村綾花×佐藤啓、runegraf(イタリア)

協力

ゲストハウス餓鬼大将、山の子村、北アルプス焙煎工房 kohō coffee、中村光男、小倉健吾、丸山家、氏部浩二、岩垂農園、二村農園、Baggat Art Association、木崎湖POWWOW、千年の森自然学校、マツモトアートセンター、西沢さん、あたらしや、北安曇教育会、横田春樹、松下芳也、駒込隆、窪田正一ほか

写真

安徳希仁、NPO法人原始感覚舎

 

水のたまづさ

17年目の開催となる信濃の国 原始感覚美術祭は、「水のたまづさ」をテーマに開催します。使者、便りを意味する古語「たまづさ」、北アルプスの雪解け水を湛える仁科三湖の木崎湖畔を中心に、豊かな水から生まれる水の便りを水の使者となって届けることで、訪れるすべての人があらゆるかたちの表現者であることを思い出すことができるような祭りを目指します。

 

原始感覚

真摯に自然と向きあう時、人は感覚の原始へと還っていく、その時におのずと生まれる態度が美であり、その術として 美術があります。自然というのは、外に広がる世界だけではなく、自らの身体の中に連綿と受け継がれる生命としての自然も含まれます。縄文時代から受け継がれる生活の中にあたりまえに美のある在り方こそが、本当の豊かさであり、北アル プスの荘厳な自然に抱かれる木崎湖畔で滞在制作を行い、その地に暮らす人と出会うことでしか生まれえない表現を創造することによって地域の“文化”を生み出していきます。それは、外部と地元が出逢い、アートと伝統、都市と地方を結ぶ、文化の境界域としての祭を生みだすことです。
 
 

祝儀

原始感覚美術祭は伝統的な祭りのやり方に則り、祝儀(ドネーション)で運営されています。
ぜひドネーションにご協力ください。

ドネーションくださった方の名前をWEBサイト、フライヤー、記録集、
本祭の会場の信濃公堂に掲示させて頂きます。

※掲示する際の名前についてのご希望はこちらにお知らせください。
primitivesenseart@gmail.com


今年から大きな助成金に頼らず、持続可能な形での祭りの開催を試みています。
皆様からのドネーションによって開催できる内容が決まってきます。
ぜひ原始感覚美術祭の活動を応援ください。

 

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