17年目の開催となる信濃の国 原始感覚美術祭は、「水のたまづさ」をテーマに開催します。使者、便りを意味する古語「たまづさ」、北アルプスの雪解け水を湛える仁科三湖の木崎湖畔を中心に、豊かな水から生まれる水の便りを水の使者となって届けることで、訪れるすべての人があらゆるかたちの表現者であることを思い出すことができるような祭りを目指します。
信濃の国 原始感覚美術祭2026-水のたまづさ

募集内容
ジャンルは問いません。原始感覚を宿し、原始感覚を呼び覚ますもの。
1:若手枠
滞在制作期間(8/15~8/30)のうち美術祭期間(8/29~8/30)を含む参加。発表の機会がほしい。ご飯が食べられればよいという心意気参加。祭りの手伝いをしながらの参加になります。
※予算の補助はありません。
※滞在場所は無料で用意されます。
2:展示参加
展示期間(8/22~8/30)に参加頂けます。
※予算の補助はありません。
3:祭り参加
8/29、8/30の2日間に開催される祭りに参加いただけます。
※投げ銭や作品販売、ワークショップ、フード販売などを行い、参加費を賄うプランを応募ください。予算の補助はありません。
※公演は基本的に生音で行います。PA機材が必要な方は自分で用意してください。
応募方法
A4ファイル1冊にまとめるか自由な方法にて郵送もしくは、メールで応募ください。
※実物の作品を送ってもかまいません。
※手紙を送るようにあなたの原始感覚を応募ください。
※応募されたものの返却はできません。
※メールでの応募も可能。ただし、すべてのファイル合計サイズ5MB以内。
提出物
1:応募用紙→ダウンロード(pdf)
2:プラン提案 A4ファイルもしくは自由
3:過去作品の画像
4:スケジュール、アーティストステートメント
応募期間
2026年4月20日~5月20日必着
結果発表
2025年6月中を予定
審査
NPO法人原始感覚舎によってプランは決定されます。
問い合わせ・提出先
NPO法人原始感覚舎
〒398-0001 長野県大町市平10901西丸震哉記念館内
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